次の現場までの間におたく病みすぎ問題(未解決)

ごきげんよう皆様!前回の記事が2/1だったの地味にびっくりなんですけどなんとか生きていました、🐭さんです。

2月の現場はめちゃくちゃ楽しかったです!推しぴは宇宙一の大天才でした!個人的には振り返りブログの役作り方法の箇所が好きです。常人の発想の斜め上すぎて読み返すたびに椅子から転げ落ちそうになります。

 

さて、月も変わったので3月の卓上カレンダー評から入りましょう。

2月の卓上があまりにも天才すぎたせいで3月が見劣りするかと思ったら(思ってない)全然そんなことなかったです!なにせ顔がいい。この一言に尽きます。

3月のこれ何がすごいって、首筋のうぶげですね。推しぴは想像上の生き物じゃなかった、生きて、実在している。それを証拠づけてくれるのがここです。神が創りだした奇跡には違いないけど、確かに私たちと同じタンパク質でできているのだと信じさせてくれる、そんな奇跡の一枚です。ぜひめくって見て下さい。

 

 

本題に入ります。

現場と現場の間が一ヶ月以上空いてしまうのが久々だったため、ひかえめに言ってめちゃくちゃ病みました(現在はほぼ病み期を抜けました)。そりゃあもう派手に病み散らかしていました。

そもそも私は現場にいる時しか生を実感できないタイプの人間なので、2月の現場が終わった2日後にはもう深刻に病んでいました。コスパ悪すぎて自分でもドン引きです。推しぴにはさんざん『元気もらいました!明日からまたがんばります!』とか言えちゃうくせにやばくないですか?しぬか?

その後も順調に病みが深まり、ある朝目が覚めると「あっ、このままいくと降りれるわ」という気持ちになっていました。わかりやすく一言で表すと、無です。心の中になんにもなくて、ただぼんやりと息をしているだけの日々をいくつか過ごしました。もし次の現場の予定がなくて、この状態がずっと続けばきっと本当に降りられるのだろうなと思いました。

降りる降りないに関しては、向こうからしたらオタクなんてそもそも強いも弱いもなくて、いなくなっても最近見ないなぐらいにしか思ってなくて(あるいはそれすらも思わなくて)、きっとたったそれだけのことなのかもしれないから、もし自分にその時が来たら誰にも何も言わずにいなくなろうと思っています。決めるのは全部自分の心だから。なに言ってんだろ笑

現場でもSNSでもめちゃくちゃレスもらうし優しくしてもらってると思うけど、それでもどうしてこんな気持ちになってしまうんでしょうね。

何が欲しくておたくをしてるのか?って話になってくるのかもしれません。推しぴ以外によりどころのない人間がこの問いに向き合うのは非常に難しいことです。私にはまだその勇気がない。

 

感情には、プラス、マイナス、無の3種類あるのだと聞いたことがあります。

だとすると、プラスとマイナスが激しく入り乱れる現場期間が終わった瞬間に無になるのはメンタルのバランス的には正しいことなのかもしれない。そんなことを考えて自分をなだめてみました。

 

ここ数日になって、ようやく次の現場へのモチベが上がってきました。とは言っても病み期を抜けたばかりだから無理せずにいきたいです。推しぴのSNSしんどいなーと思ったらミュートするし、同担見たくねーって思ったら見ないようにする。短距離走型のおたくだけど、もうちょっと推しぴのおたくでいたいから。

 

 

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