もりにかえろう

ゴールなど不要

ガチ恋の終わりと秋の始まり

(※この記事は1分で読めます)

 

ごきげんよう、彷徨えるわかはいオタクの皆様。

10月になったところで早速ですが、卓上カレンダーはめくりましたか? 今月の推しぴは天界(※推しぴの出身地)のことを思い浮かべて少しセンチメンタルに浸っているような、美しさレベルでいうと路地裏のお洒落なカフェなどにふと飾られている絵画のような、要は芸術的なレベルのお顔をしているのでまだめくっていない方はぜひめくってくださいね!!!!!!途中で例えるのを放棄した感がすごいな。

前回の記事に反応下さった方ありがとうございました!某作品を観て下さった方がいらっしゃるようで嬉しいです〜!あの美しい人が私の推しぴっぴです♡

 

さて、私は自他ともに認めるガチ恋でした。りあこと呼ぶには重すぎるほどのガチ恋で、多分あと何回生まれ変わったとしても意地でも推しぴの魂にまた巡り合うと豪語するほどのレベルでした。全てが重たいオタクでした。

最近になってなんだかその心持ちが変わったような気がするんです。なんというか、推しぴのオタクであることに必死でしがみついているような余裕のなさがなくなったというか。オタクをすることに必死じゃなくなったんです。追い方は以前よりも強火なんですけど、精神的にすごい楽にオタクしてるんです。接触でも全然テンパらなくなったし、終わったあと泣き崩れて友達に保護されることもなくなりました。

この変化ってなんだろう、と考えたときに自分の中でガチ恋がガチ愛に変わってしまったと解釈をしました。記号としてわかりやすくガチ愛なんて呼んでますが、ただの人間愛です。1人の人として推しぴのことを尊敬してるし、深く愛してるし、男性としても役者さんとしてももちろん大好きなんです。全てに盲目で必死で走ってガチ恋してた自分は、まるで憑き物が落ちてしまったかのようにもういません。内面的にすごい落ち着いたオタクになったと思います。

恋に恋してた時期が終わったって感じ? 完全に認知されてたことがわかったというのもあるかもしれません。よくわからないけど、オタク心、難しいですね。

 ガチ恋って、推しぴに何か起きて降りる時か、推しぴにフラれる時くらいしか終わらないと思ってました。オタクとしての自分の成長という形でこんなにも自然に、落ち着いた気持ちになれるとは思ってなかったです。でも、だからといって今推しぴ以外の男性に興味を持てるかというと全然そういうこともないのでオタクってデリケートな生き物ですよね。

 

オチなんかね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜よ!!!!!!!!です。

 

つい先日も接触があってキャッキャウフフしてきたんですが、今週はついに事務所のファンツアーです。普段出会う機会の少ないいろいろなオタク達が集まって、血で血を洗………楽しそうな旅になりそうですね!!!!台風の影響がこわいのでぎりぎりまで前乗りするかどうか悩むことにします。BBQの時に強風で肉が飛ばないかが今のところ一番心配です。肉とんだら爆笑しかない。

 

あと、このブログを始めてすぐの頃、もう1人の推しがいると書いておりました。その子が事務所を移籍してしまっていろいろモヤモヤしてるんですが、今年中にピュ……ロに来そうな予感があります。そんなことを書いていたらおなかが痛くなってきたので帰ります……。

夏は本当にお疲れ様でした。あなたの演じるそのキャラクターが大好きでした。どうかいつまでも皆で過ごした想い出を忘れないでね。