もりにかえろう

ゴールなど不要

心の冬眠をすべきかもしれない話

ここ数日推しぴのことが好きすぎてくるしいです(脈絡のない始め方)。

 

そういえばですね、このブログを始めた当初、推しが2人いると書いていたのですが、1人はもうほとんど降りてしまったような気がします。気がします、というのは自分の中でもまだうまく整理がついていないからであって。

 

某くんの演じる某キャラがものすごく好きでした。私は長いことその作品を観続けてきたけど、そのキャラクターのことを意識したのも好きになったのも初めてでした。それくらい鮮烈な存在感で、某くんはステージに立っていました。ほぼ離れかけていたその作品に私を引き戻してくれたのも某くんだし、今降りてない方の推しくんに出会わせてくれたのも某くんだった。某くんと同じチームの他の子を推した方が絶対幸せだよ、と実際に友達にも言われたし私も確かにそう思ったけど、それでも某くんのキラキラのオーラを追いかけてみたかった。何年かぶりに誰かに手紙を書いた、遠征もした。久しぶりにオタク趣味のことで親にぼろくそに言われた。でも、好きだからどうでもよかった。

 

先日、某くんの現場に入ったけど、実はあんまり楽しくなかった。降りてない方の推しくんの現場が超楽しすぎたせいもあるかもしれない。某くんは今とあるキャラクターを演じていて、私はぶっちゃけそこまでそのキャラクターにどっぷりいかなかった。むしろキャラクターでいえば、同じ舞台にもっと他に好きなキャラクターができたくらいだ。それでも、ステージ上には某くんがいるから彼の色を振っていた。そのキャラクターが好きなんじゃなくて、わかはいとしての某くん本人のためにペンライトを振ってた。自分でも自分の心がよくわかんなかった。某くんは自分の色やうちわを振るオタクを絶対に干さない。だから私の超きらいな同担にファンサする瞬間も目に入るし、その時はまじでイラッとした。私はだめなオタクになってしまった。

某くんの現場は、わかはいオタク歴10年以上の私からみても結構こわい。超強火か、超おとなしいか、他グループと全く交流しない人たちくらいしか残っていない気がする。私もそこそこ強火をしていた時期もあったけど、なんというかもう疲れてしまった。某くんのことはまだ好きだし、写真なんかも買うけど、周りのオタクたちとの人間関係がもうめちゃくちゃめんどくさい。全然積んでないのに強火とか言っちゃってる人とか、前の記事でも愚痴ってた壁ファンサ勘違い野郎とか、なんかもうめちゃくちゃにめんどくさい。

 

昔、5年以上追ってた人がいました。その人はもう役者をやめてしまったから追えなくなったんですけど、その人のオタクでもやっぱり人間関係で一時期すごい揉めたりしました(ちなみにその時は、思い込み認知のやばい奴が1人いて数少ないオタク全体で揉めた)。その時もちょっと思ったんですけど、好きって気持ちだけじゃ追い続けられない時って、ありません? 好きの気持ちが弱いんだよ!ってツッコミがきそうですが、やっぱりオタク同士の人間関係ですごい疲れます。推し本人以外のことにカロリー使うのあまりにアホらしくて推し本人に申し訳ない(???)

 

某くんは夏にまた大きな作品があります(発表はないけど多分)。その時やっぱり好きだな〜!ってなるのかもしれない。ジャンルがジャンルだからオタクたちと縁は切れないけど、やっぱりめんどくさいからオタクの顔は見たくない。めんどくさいオタクは俺だ〜!って感じだけど。ツイッター本垢どうしよ。

 

「記事を書く」をクリックした瞬間は推しぴっぴ大好き♡エントリでも書こうという気持ちだったのになぜこんなことに………。次は明るい話を書きたいです!!!ちょっと走ってきます!!!!!